ブラックバス再放流禁止! 鳥取県

こんな看板見つけたら、、、


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平成24年11月1日、鳥取県内水面漁場管理委員会の指示により、鳥取県内の河川、湖沼、
ため池、用水路などでブラックバス等の外来魚のキャッチアンドリリースを禁止しています。

■目的

強い魚食性と繁殖力を持つブラックバスは、在来種、生態系への悪影響が懸念されており、
多くの生物が棲む川や湖沼を漁業生産の基盤とする内水面漁業にとっては深刻な問題とな
っている。ブラックバス等の生息数の減少や生息域の拡大防止を図り、生態系及び漁場の
保全を図ることを目的としてこれらの魚の再放流を禁止するものです。

■指示内容

県内の公共の用に供する水面及びこれと連接一体を成す水面、河川、湖沼、ため池、用水路
などにおいてブラックバス等を採捕した者は、これを採捕した水面に再び放してはならない。

■対象魚

ブラックバス
ブルーギル

これは正論で、私達バス釣りをする方々はこのルールを守らなければいけませんね。

こういったことが全国に浸透していくと思われますが、このルールを軽くみていると、その次に
やってくるルールは勿論、釣り禁止となります。

バス釣りをこれから始める方もおられると思います、しかし殆どの野池や湖が釣り禁止になって
しまったら、始めようにも肝心なバス釣りができない、、、では、、、

まあ少なくとも、現在バス釣りを楽しんでいる我々が、そうならないように、次世代のバス釣り
諸君に楽しめる釣場を残してあげたいと思います。

だってそうでしょ〜、こんな楽しくて、ドキが胸々するバス釣りなんだから〜

あなたのお子様にも、釣り上げた時のあの震える感動を教えてあげたいと思いませんか、、、、

しかし、釣り禁止じゃなくてほんとに良かったですね、、、今のところは、、、、怖〜〜


タグ:再放流禁止
posted by bassman at 04:19 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

偏光サングラスでサイトフィッシング

今日は春の日差しが心地よい一日でしたね。
車を運転していても、眩しいくらいキラキラな日でした。

そこでいつも愛用しているアイウェア


oakley.jpg
OAKLEY TEN POLARIZED Black Iridium 2011

以前は釣人御用達のサイトマスターでしたが、、、がく〜(落胆した顔)
こともあろうに、三階からダイブして完全破壊、ご臨終です。

ということで、耐衝撃性に優れたオークリーの偏光グラスを購入。
なんでも工業規格ANSI Z87.1をクリアする耐衝撃性能と光学性能だとか。
三階からダイブさせてはいませんが、まあ大丈夫じゃないかと、思いたい。


釣りをしての感想は、、、

軽い、レンズがガラスじゃないから。
快適、長時間の使用でも苦にならない、フィット感がイイ〜
性能、バスフィッシングで使用するなら、このモデルは日中がベストでしょう。

ストラクチャー、魚影などは普通に良く見えますし、正面、側面、後方からの
嫌な自然光を100%近く遮断して、眼には楽ですね。

ただ、マルチな偏光グラスかというと、そうではなく、朝晩や光量が低い場合
などでは、ブラウン系やグリーン系の偏光レンズが適しています。

私は車での運転等、普段でも使用するのでこのレンズを選択した次第です。
画像でもレンズの色合いが分ると思いますが、見た目よりダークサイドでは
ありません。

紫外線、反射光を100%遮る性能と、一生ものの眼を障害物、バス釣りで言えば
ルアーが眼に直撃してくるような場面では、ガラスレンズより遥かに大切な眼をプ
ロテクトしてくれるでしょう。


バスフィッシングでは、偏光グラスは必須アイテムで、夏のギラギラしたフィール
ドに行った時、偏光グラスを家に忘れてきた〜なんて、最悪釣りにならない、釣り
をする気になれない、なんてことも多々あります。


そんな時、眼を細めて、眉間にしわを寄せてみても、、、水の中は見えません、、

偏光グラスは、バサーにとって身体の一部であることを、肝に銘じるべし!!



posted by bassman at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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