ルアーとロッドの関係


バスフィッシングで使用するロッドには、様々な種類があることはこのブログ
でも紹介しましたが、このロッドとルアーには密接な関係があります。

例えばベイトロッドで今流行のビッグベイトを使用する場合、ロッドの長さは
通常7フィートくらいのものを使用し、パワーはストロングなヘビーを選択し
ます。ビッグベイトの自重と、そのロッドで使用できるルアーウエイトを合わ
せてやる必要があります。

そのバランスがマッチしていない場合、ルアーのキャスト、操作性、そしてロ
ッド本体にも障害がでてしまいます、、、
適正なルアーの飛距離が出ない、キャストしづらい、ロッドに過大な負荷が掛
かり、最悪折れてしまう、、などなど、、

昨年野池でバス釣りをしていた時のこと、ヤングバサーが近い所でビッグベイ
トをガンガン遠投していて、こっちは釣りにならない、仕方なく移動するまで
その釣人を見ていたら、、、なんと、、、

バキッっと乾いた音が、、、おぉ〜折れたぁ〜、、、、
ラインもブチ切れ、某有名ビッグベイトルアーは遥か沖へ・・

冷やかし半分でその釣人のところへ、、、ロッドも某有名メーカーのバリバリ
ロッドだったんですが、、、ですが、、、ロッドに記載してあるルアーウエイ
トが、、、足りない、、

彼いわく、今まで使っていたけど、こんなこと初めてだ、、

そりゃそんな簡単には折れるまではならないのですが、使い続けていると、、
ある日突然にカーボン疲労が、、、金属と同じで劣化していくんです、ロッド
も、、、ブランクだけではなく、ガイド、リングにも同じことが言えます。

特にトップガイドは酷使されるガイドで、ビッグベイトを使うのであれば、ガ
イドリングにも気をつける必要があります。私は二回ほど、トップガイドリン
グを吹っ飛ばしております。


そのルアー自重に合ったロッドを選択することは、基本です!

ロッドに記載してある最大適応ルアーウエイトよりも、少し軽めのルアーを使用
するほうが、ロッドにはやさしい訳で、、また、長く使い続けることが出来ます。


ロッドとルアーは、二つで一つの役割を持つものなんですね。













posted by bassman at 14:29 | Comment(0) | ロッドの選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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