ロッドの材質


現在バス釣りで使用されているロッドの材質は、主にグラファイト、カーボン
と言われ、炭素繊維でできています。

グラファイトロッドは一般的に感度もよく、軽量であることが特徴で、価格的
にもお手頃ではないでしょうか、、、、
バス釣り全般に使用できるロッドで、感度がよく、軽量ですので、アタリを敏
感にとる釣りや、ルアーに繊細なアクションをつける釣りに向いていると思わ
れます。

ルアーならミノー系、ワーム系ならテキサスリグ、ラバージグなどに使用する
と扱い易いでしょう。


グラスロッド言われるロッドは、ガラス繊維でできており、ロッド自体は少々
重く、価格もグラファイトより高めです。
特徴としては、ロッドの反発がスローで、粘りが強いこと、感度的にはグラフ
ァイトより落ちますが、魚のノリは抜群で自然なしなりで魚をバラスことが少
ないロッドになります。

ノリーズのバキュームが代表的なグラスロッドで、100%ガラ
ス繊維のピュアグラスロッドです。

クランクベイト、スピナーベイト、トップなどの釣りに向いており、喰わせて
乗せる釣りが得意なロッドになります。

また、障害物の回避性能も抜群で、ストラクチャーを舐めるようにコンタクト
させても、根掛りなどのトラブルが少ないのも特徴の一つでしょう。


もう一つボロンという材質のロッドがありますが、今では余り見かけなくなり
ました。一般的に高価で重量があります。
特徴としては、ロッド全体の張りが強く、反発力が早い、つまり、ルアーをキ
ャストした時や、アクションさせた時のロッドのもどる速度が速いということ
です。即ち、超高感度で敏感なロッドということになりますね。

昔ハンティングシャフトのボロンなんてのがあったような、、

他にも二つの材質を混ぜたコンポジットロッドなどがあり、現在最も多く多用
されているバス釣りロッドでしょう。

釣り方で決めるもよし、自分の好みで決めるもよし、要は使い心地のよい、長く
使えるロッドを見つけることです。

私はいまだに10何年も使い倒しているロッドがあります、、、


posted by bassman at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロッドの選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。