琵琶湖で異変が、、、



琵琶湖ではこれまで様々な異変騒動が報道されてきましたが、、、

今回は新型の水中探索ロボットで、琵琶湖の湖底を調査したそうです。

 琵琶湖
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滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)が新型の水中探索ロボット
を導入し、次々と「異変」を発見しているそうです。

水中探索ロボットのお値段は660万円!
ハイビジョン撮影が可能なほか、ケーブルで船上から水中の様子をリアルタ
イムで観察できるそうだ。

調査では、エビ大量死、昨年9月、高島市沖の湖底で探査を行った際、琵琶
湖固有のヨコエビの一種で、アナンデールヨコエビの死骸が1平方メートル
当たり約500匹と大量に見つかった。酸素濃度が大幅に低下し、湖底の酸素
が減少したためヨコエビが大量死したとみられている。

次に湖底の変色現象、、、
湖底の一部が黒く変色する現象、泥から溶け出したマンガンが微生物を介して
酸素と結びつき、茶褐色の粒子が生成されたとみられる。

これまでにも、琵琶湖の北西の高島沖の湖底からガスが噴出していることは、
滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの調査で確認されています。

ガスの噴出は地殻変動が原因とされており、この一連の異変は地震の予兆では
ないかと、言われていますが、、、

琵琶湖周辺は過去にM7クラスの地震が発生しており、現在においては原発問題も
琵琶湖とは切っても切れない問題となっています。

こういった調査で環境異変がいち早くわかれば、地震対策、原発対策にも早急に
対応できるわけで、今後の調査に注目していきたいところです。

琵琶湖はバス釣りの聖地の一つですから・・・




posted by bassman at 01:55 | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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