バスロッド基本の基、、


ブラックバス釣りに使われるロッド(竿)について、独断と偏見と私的にご紹介
していきたいと思います。

まずはバスロッド基本の基から、、、

バス釣りに使用されるロッドは、大きく分けて三つあります。グラファイト、
グラス、ボロンなどですが、一般的に現在最も多用されているのは、何と言っ
てもグラファイトになりますが、釣り方によって使い分けるのがポイントで
す。

ロッドはこの素材をいろいろな比率で混ぜ合わせてあります。この混ぜ合わせ
た混合比によって、そのロッドの性格が決まります。一般的にはグラファイト
とボロンの混合比の高いものがバス釣りに向いていると思われます。

バス釣りでは、ベイトロッドとスピニングロッドを使用しますが、各ロッドの
詳細は後日として、まずはロッドの基本的な見方、選び方から入ったほうが良
いと思います。

ロッドの長さ(レングス)を選ぶ、これは使う釣人の身長、体力等も考えて選ん
だほうが良いでしょう。例えば、身長が1m50pの方なら、せいぜいロッド
の長さは6フィート位(約1800mm)がベストで、身長が1m80pの方であ
れば6フィート6インチ(約1990mm)位までがベストでしょう。

一日ロッドを振り続けることを考えると、長さも重要ですが、ロッド自体の重
量も大切なことで、これは軽いに越したことはありませんので、出来る限り軽
量なロッドを選んだほうが良いでしょう。しかし、軽量なロッドというのは、
どれも高額になってきますので、それはお財布と相談するしかありませんね、、、、
出来るだけ軽量が、、、、です。

また、カタログなどを見てロッドの詳細等を調べてみたり、実際に釣具店に足
を運んで、手にとって見ることが一番そのロッドを知るには良いでしょう。
また、旧モデル等でも、インターネットで調べれば、大体のモデルの詳細は調
べることができます。


自分の身体、体力と相談して、適切なロッドを選びましょう。



posted by bassman at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロッドの選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/32683333

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。