ブラックバス駆除 豊橋市


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1月22日、愛知県豊橋市で農業用ため池の水を抜いてブラックバスの外
来種駆除が行われました。

豊橋市では3年ほど前から、農業用ため池が水漏れしていないかなどを
点検する為に水を抜く際、ブラックバスの駆除を行っていたそうです。

捕獲されたブラックバスは焼却処分する一方、鯉や鮒は生け簀で保護した後、
池に戻すということです。

豊橋市にはため池が100ヶ所以上あるそうですが、来月までに他の数ヶ所で
も駆除を行う予定とのこと、、、、


ニュースの映像を見ていた限りでは、ブラックバスは数匹捕獲されていたよ
うに見えましたが、その数は定かではありません。

ブラックバスは全国的に悪魚扱いされ、駆除の果てには焼却処分等されてい
るわけですが、根本的にその道筋が間違っているように思います。

日本のバスフィッシングの文化が消えていくのは、寂しいですからね〜


追記、、、、

報道によりますと、ブラックバスは約100匹が捕獲され、体長25〜30セン
チが最も多く、40センチ以上もかなりおり、最大は50センチだったそうです。
なお、ブルーギルなどは生息していなかったとのこと。

100匹とはあの規模のため池としては、多いほうですね。
きっとその他のため池等も、多くのブラックバスが生息しているのでしょうね!

posted by bassman at 19:30 | TrackBack(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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