東濃地区の野池 山上のダム池


東濃地区の野池 
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今は釣れない、、、、、

山上にあるこのダム池は、自然がいっぱい満喫できる釣り場。
私がこのダムにブラックバスを釣りに行っていた頃は、貸切状態でしたね〜

朝一から夕暮れまで、手を変え品を変え、沢山の魚を釣らせて頂きました。
このダムでボウズだったことはなく、行けば必ずブラックバスが釣れていました。
私の釣りがうまいからではなく、魚影が濃く、プレッシャーが低かったからです。

バイブレーション、クランク、スピナベ、ミノー、ラバジ、トップ、ワーム等々、、、
ブラックバスを釣るルアーを、すべて使用して釣ることができたダム池でした。

バス釣りを勉強させて頂いた、偉大な釣場でございましたが、、、、

残念なことに、数年前からこの釣り場は立ち入り禁止となってしまいました。

何年か前に水抜きされて以来、釣り人もまったく見かけなくなり、、、

このダム池には沢山の思い出があります。

朝一で行った時のこと、、、
岸沿いに動物らしき足跡、大きい!! くッ!熊の足跡が、、、、、
その足跡が、車を止めた方向に続いていた、、、あッ!焦りました!!

辺りを見回し、、、その日は速攻で撤収!!、、、、チキンです。

ある夏の日、若いオネーチャン達があろうことか釣り場でBBQ、、、、
少し離れたポイントで釣りをしていたら、一人のオネーチャンが、、、言いました。

「ブラックバスですよねぇ〜」
「あッ、そうです〜」
「バスプロの方ですよねぇ〜」
「えぇ、まぁ〜 そうすっね〜」、、、、すいません、嘘ついてました!!!!

その時の私のスタイルは、バスキャップに偏光サングラス、タックルベストに黄色の
長靴、、、見る人によってはセミプロに見えるかも、、、、、


またいつか、このダム池で釣りができるようになる日がくるといいですねぇ〜

そんなしょうもない思い出がある、偉大なダム池を撮影して帰って行きましたとさ、、、








タグ:野池 東濃
posted by bassman at 02:20 | TrackBack(0) | 釣場情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋のバス釣り ルアー ワイルドハンチ

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ワイルドハンチ ブルーバックチャート
■SIZE:52mm
■WEIGHT:9.6g
■RANGE:1.2-1.6m

秋のバス釣り攻略で外せないルアーが、クランクベイトですね。

清水盛三氏がプロデュースしたクランクも、実績の高いクランクです。

太いラインでも、高速リトリーブでも、とにかくしっかり泳ぐこと、
それがこのワイルドハンチに求められた極めてシンプルな条件です。

ワイルドハンチはウォブリングが大きく、キレがあるので太いライン
でも、ルアーアクションは安定していると思います。

シャロークランクなので、浅場やゴロタ、立木などを手返し良くサーチ
していくには良いクランクベイトですね。

フックは前#7、後ろ#5で、#7は釣り具店で探すのは一苦労しますが、どう
しても無い場合は、前後#6にしても問題はないと思います。

回避能力やフッキング率が多少変化するかもしれませんが、、、、

ワイルドハンチは固定重心で約10g、飛距離は期待できません。

軽くて飛ばない、というよりも、使い方を選んで使用する感じですかね〜
私的にはボートでバス釣り派に向いていると思いますが、オカッパリで
使うなら、護岸沿いとかシャローにゴロタみたいなポイントがイイかも、、

ルアーカラーも豊富で、画像の中から釣れ筋のルアーカラーを探しましょう。

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おすすめのカラーは、#19プリスポーンダイナマイト、#28ブルーバックチャート
#46マットホットタイガー、#64ファイアークロー、#66フラッシュクラウン、、、


私的には良くバイトしてくれるクランクベイトですが、そのほかにもイイ
クランクは存在するので、実際に使い比べてみると結果が出ると思います。


秋の攻略の一つは、釣れるまで、クランクを投げ続け、巻き続けること!!




posted by bassman at 00:53 | TrackBack(0) | ルアー・レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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